iOS11の便利機能「キーボードを寄せる」を使えば、手が小さくても片手打ちが可能になるよ!

手が届かない

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iOS11の目玉機能として昨日の記事で、録画機能を紹介しました。

 


 

実は他にもiOS11には便利な機能が沢山あるんです。

その中でも地味ながら痒いところに手が届く機能が一つ追加されました。

それが「キーボードを」寄せるという機能。

キーボードを寄せる

どうですか?微妙にキーボードが右に寄っているのが分かると思います。
これなら私でもキーボードの端まで指が届くので、片手フリック入力ができるようになりました。

という訳で簡単な設定なので、手が小さい方は早速設定してみましょう。3秒で設定できます!

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iOS11でキーボードを左右に寄せる方法

 

まずはメモ帳でもLINEでも良いので、文字入力の画面を表示させます。

そして今まではキーボード切り替えアイコンとして機能していた、地球儀アイコンを長押しして下さい。

 

 

するとキーボードの選択の他に

・左寄せ

・通常

・右寄せ

のレイアウト変更アイコンが表示されるので、そのままフリックして右寄せアイコンの上で指を離します。

 

 

すると画面の左端にはスペースが表示され、キーボードが全体的に右に寄ります。

 

 

一度設定してしまえば、英語キーボードに変えても右に寄ったままになるので、片手で英字の入力も楽々です。

 

 

左利きの人のために左寄せも。

 

これで、バンカーリングなどを後ろに付ける必要も無くなったんじゃないでしょうか?

※流石にPlusではこの機能を使っても片手入力は難しいと思いますが…

 

iphone6から本体のサイズが大きくなり、4.7インチになった事で、手の小さい私のような人間は片手でフリック入力が難しいという問題がつきまとうようになりました。

無理して片手で入力すると落としてしまったりと、ちょっとした悩みのタネだったんですよね。

解決策としてホームボタンを二回押しで、画面全体を下に下ろすという機能がありましたが、あまり使いやすいとは言えませんでしたね。

今回この機能が追加されたことで、4.7インチサイズのiphoneでも片手入力が大分楽になりました。
しかも一度設定してしまえば、別のアプリに切り替えても設定は引き継がれます。

ぜひお試しあれ。

最後に動画で、手順を紹介します。

 

 

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この記事を書いた人

石川 直紀

大学時代に歌舞伎町の客引きのアルバイトから始まり、数々の職を転々としつつ大学時代に独立し起業。
現在は千葉県船橋市でパソコンスクールの経営と、PC・スマホの出張トラブルサポート事業、小学生向けのプログラミング教室を展開中。
現在は植物沼にどっぷりハマり、3Dプリンターを使って鉢や受け皿をデザインする毎日。
自作の受け皿はBASEにて販売しています。