周りに気づかれずに「そっと」カードを伏せろ!ガキの使いでも紹介された『そっとおやすみ』のルール説明!

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「ボードゲームで認知症予防の会」会長(自称)の石川です@naoquixote。次回のオレンジカフェで会員を募集します。と言っても定期的に僕とボードゲームをしようぜ!ってくらいのノリなので、堅苦しく考えないでok!とにかくボードゲームがしたいんだ!っていう今日このごろです。

今回も幼稚園生からおじいちゃんおばあちゃんまで楽しめる、簡単なルールのゲームをご紹介したいと思います!

何か月か前に、ダウンタウンの「ガキの使い」でも紹介されていたゲームのなかの一つです。

今回ご紹介のゲームの名前は「そっとおやすみ」です!

人数:3~7人用
難易度:☆   ※☆5が最高レベル
推奨年齢:5歳~無制限

中には4枚一組7セットの帽子カード、7枚のジョーカー、13枚のおねむちゃんカード、眠りの妖精コマが入ってます。

では遊ぶ準備をしましょう。

そっとおやすみのゲーム準備

帽子カードのセットとジョーカーをプレイ人数分用意します。それ以外のジョーカーと帽子カードは使わないので、しまっておきましょう。お眠ちゃんカードと眠りの妖精はあとで使うので、出しておきます。

今回は4人プレイの設定ですので、こんな感じですね。メンバーはいつものシロさん達です。人間を揃えてやりたいよ!笑

帽子カードとジョーカーをよく混ぜ、全員に5枚ずつ配ります。
これで準備完了です!

そっとおやすみのルール説明

このゲームの目的は、同じ形の帽子を4枚揃える事です。
ジョーカーはどの帽子の代わりとしても使うことが出来ます。

最初の人を決め、最初の人が「いらないな」、と思うカードを1枚選び、右隣の人に伏せて渡します。

ちなみに今回は説明しやすいようにカード立てを使用していますが、「そっと伏せる」事が要求されるので、手で持ってプレイすることをオススメします。

カードを受け取った人は同じように、自分の手札からいらないカードを選び、右隣りに伏せて渡します。

これを繰り返していくだけです。

4色揃ったら、他の人に気づかれないようにそっと伏せます。
(これは自分の手番じゃない時にやっても大丈夫です。自分のタイミングで伏せてください)

他のプレイヤーは、自分以外の誰かがカードを伏せたことに気づいたら、自分の手札がそろってなくても自分のカードを伏せます。

カードを伏せるのが一番遅かった人が負けとなり、お眠ちゃんカードと妖精の駒を受け取ります。今回はシロさんが一番遅かったので、シロさんがこの二つを受け取ります。

ガキ使では遠藤が上手かったですね。みんながワイワイしている最中に文字通り「そっと」伏せていました。

次のゲームは妖精の駒を持っている人から始めます。

ゲームを繰り返していき、13枚のお眠ちゃんカードが無くなったらゲーム終了です。お眠ちゃんカードを一番多く持っている人の負けとなります。

この状態だったら、今回は私が負けとなります。

どうでしょうか?

簡単な内容ではありますが、きちんと周りに目を配らないと失点してしまうゲームです。可愛い絵に騙されてはいけません、結構気が抜けないゲームですよ!

他の話で気をそらしながらそっと伏せるか、揃った瞬間にスグに伏せるか。
とにかく会話をしながらでも周りにの動向に注意していくが重要ですね。

そして自分も注目されてることも忘れずに。揃った!なんて顔がバレバレだとすぐに負けますよ。

また、実は7枚のジョーカーカードのおかげで、配ったタイミングで既に揃っているなんてこともあるので、素知らぬ顔で「スッと」伏せるなんて事もあり、非常に盛り上がる要素が沢山あります。

簡単ではありますが、ずっと続けるタイプのゲームでも無いかな?という印象なので、頭の体操程度に一つ持っていると良いかな~?というゲームですね。箱も小さいので飲み会や合コンなどに持っていくのもオススメかも。

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投稿者プロフィール

石川 直紀
石川 直紀
大学時代に歌舞伎町の客引きのアルバイトから始まり、数々の職(中には人にはそうそう言えない職も…)を経て独立し、現在は千葉県船橋市でパソコンスクールの経営と、PC・スマホの出張トラブルサポート事業を展開中。
27歳の時に発症したパニック障害と戦いながら、仕事と遊びをなんとか両立できないものかと日々奮闘中。気がついたら鼻毛に白髪が混じりだしたアラフォー。